オタクと文化を科学する

バイオ系博士の備忘録

Raspberry Piをセットアップする

Maker Faire Tokyo行ってきました。

 

めっちゃ楽しかった。そして、出展者はもっと(多分)楽しんでた。来年は自分で何か出したい。できればバイオ系で。。。

 

そして前々から気になってたRaspberry Piが安かったので購入。思い立ったら実行。

周辺機器その他最低限取り揃える。

ちなみにラズパイの参考書的なのは既にメルカリで半額購入してた(Raspberry Piをはじめよう)。

 

  1. Win 10 Home Edition 64bit(OSインストール用)
  2. Raspberry Pi 3 Model B(MF Tokyo 2018で特価購入)
  3. microSDカード 64GB Class10 読み出し85MB/s 書き込み15MB/s
  4. 電源(Output 5V, 700mA以上、携帯に使ってたのを流用)とUSBケーブル(これもMFTokyoで100円で買った)
  5. USBマウス、USBキーボード(家にあったのを流用)
  6. ケースも、かわいいやつが500円で売ってたのでその場で購入

AmazonでSDカードだけ注文して、一日で届く(すごい)。

さっそくいじってみる。

 

Win10にSDカードぶっさして、Raspbianをインストール

Lite版はディスプレイが使えないっぽい。64GBのいいやつ買ったので、通常版を選択。

インストール中にここまでの記事を書いて待つ。

 

Raspberry PiFAT32microSDしか認識しないらしいので、exFATからFAT32にする(guiformat.exeを使用)。

(SDカードそのものに「Lock▸」って書いてあるスイッチがあったので入れてたら、書込み禁止になってた。これで30分くらい迷った。)

 

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↓ 

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DD for windowsでイメージファイルを書き込み。

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と、ここまでやって、なぜかSDカードは空ファイルのまま。

いろいろフォーマットを試すもうまくいかず。

書き込んだ瞬間にSDカードがexFATに戻るのも、よくわからない。。。

 

 

面倒くさいので、NOOBsでインストールする。できた。

初期設定などはこちらのページを参考にした。

 

wi-fi, ssh, vnc等の設定を行う。

 

VNCの初期設定はだるそうだったけど、2016年モデル以降はRaspberry PiVNCサーバーが標準インストールされているらしいので、Enableチェックを押すだけ。

Win10にVNC Viewerを入れて、Sign Upして、ラズパイ側でサーバーを立ち上げる。

”Indirect”で接続する方式をとってみると、ラズパイのIPアドレスをWin10側で入力する必要なく、自動的に接続された。

 

その後、一度ラズパイをシャットダウンし、HDMI, USBなどの配線を外す。

再度電源のみぶっさして、30秒くらい待つと、Win10でラズパイが動くように設定できた。

 

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だいぶスッキリ。

 

 

今日はここまで。